皆さんこんにちは。
このブログの管理人の『ロン』と申します。
2026年2月現在、私は高1の長男と小6の次男の2人の子を持つ40代の父親です。
サッカー未経験+運動音痴の私ですが、
長男の入った少年団サッカーチームを少しでもお手伝いしようと思ってコーチを始め、
いつの間にか今年で8年目となりました。
長男は小学2年生のとき、地元の少年団サッカーチームに入りました。
長男が通っている小学校の校庭で土日に練習をやっていて、コーチはお父さんたちがボランティアでやり、父母たちが様々なことを手伝いながら運営していくチームです。
長男が3年生のとき、ヘッドコーチから
『コーチが足りなくて、このままじゃなかなか試合に行けないんです。引率だけでいいので、コーチやってくれませんか』
と言われ、長男がお世話になってるし、引率だけならと思ってコーチを引き受けたのですが、
『審判免許はいつ取ってくれるんですか?審判を出さないと、公式戦に参加できないんですよ』
と言われ、あれ?と思いながら4級審判資格を取得。試合の審判をやるように。
しばらくすると
『公式戦のベンチに一人いなきゃいけなくなりました。子供たちを試合に出させない気ですか?』
と言われ、当時2日間実施する研修に参加して、D級コーチライセンスも取得しました。
当初の話と違う…と思っていたら
『今度の練習は私 出られないんで、ロンさん一人で練習やってあげてください。まさか練習休みに(以下略)』
と言われ、いつの間にか金夜にYouTube見て練習メニューを考え、ワンオペで練習を行うようになっていました。
当然、練習の質はよくないですよ。私なんかに教えられて、子供たちがかわいそうだとも思いました…
でもその分、前にヘッドコーチが子供たちに言っていたことを思い出しながら、私なりに一生懸命メニューと時間配分を考えましたよ。
ジュニア世代の県の代表を争うようなガチ試合の審判をやり、心が砕けてもおかしくないような失敗をしたこともあります(機会があったらアップします)。
あの時、私に向けられた子どもたちの視線は忘れられません。サッカー未経験なんだから勘弁してよ…
そんなこんなでサッカー少年たちの傍らで8年を過ごしていたら、
長男はそのままサッカーをやり続け、現在はそこそこ強豪校のサッカー部にてフォワード(FW)に、
長男がサッカーやっているところを見て育った次男は、お兄ちゃんが卒団するのと入れ替えで、
小2の終わりからそのチームに入団。サッカーをやり始めました。
私の入れ知恵もあってFPとGKを半々でやっていた次男は、
小5の夏にGKとして市のトレセンに選ばれ、
さらにその直後にセレクションに受かり、とあるJリーグ下部組織(J下部)の育成部門(アカデミー)のGKになったのです。
絶対受かるわけがない、記念と思って受けたセレクションだったのに。
そしてこの2月からは中学生年代(ジュニアユース)に昇格し、
背が小さい次男は、それまでより大きいゴールの前にちょこんと立っています。
これが私のプロフィールです。
子供たちとのやり取りの中で得た情報や教訓を皆さんと共有していきたいと思います。
ぜひ、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
